猫耳屋翼の演劇帖



『飛ぶ教室』札幌平岸高校高校演劇部


最終更新

 霜月 末の一日  立冬   金盞花(きんせんかさく)
 
  おお寒い、やっと本格的な秋ならぬ冬に突入かとおもいきや、土日には23~24度と夏日直前まで跳ね上がる。身体がついていかんなぁ。
 と、ぼやいております飼い主、今日も近隣の中学校へ宿題の○付けのボランティア。やるほどに、なっとくがいかないなぁとぼやいております。
 二次関数と一次関数の交点をグラフを書いたり計算したりして求めるプリント。いろんなレベルのミスがあったり、はなからあきらめてる生徒や、計算ミスが多発す生徒がいたりと、「できない原因」は種々ありますが、さて、そこをチェックしてそれぞれの生徒に適したアドバイスというか指導をするための宿題プリントのはずなんですが・・。
 解答だけうつしたり、明らかに他の生徒の解答を丸写しして同じ間違いしているのとか見ていると、そこらあたりの情報が担当者に伝わっていくのかちょっと疑問です。プリントを出したださないというチェックは確実に伝わりますが、中身の細かいところは下請けに出さざるを得ないこのような状況からはおそらくむつかしいのではと思います。
 生徒の側からはとにかくその場をしのいだらいいというのが見え見えな生徒もいて、またそれでよしとしていると言うことは、結局そういう「処世術」を良しとして見ているだけでしかないのではと思います。生徒としてはそれでいいならと安易に流れるのは当たり前で、結果悪い意味の学習をしてしまうと。
 中学校が大事な時期であるにもかかわらず、こういう状況ではなんだかなぁと。んせいは何しているかだって?
 書類作りに追われてひいひいいってます(*´∀`*)
 いろんなお題目あげるもいいけど、ベースは、やはり生徒一人一人の状況の把握なんだけどねー。先が見えるぜ(-.-)y-~~






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