猫耳屋翼の演劇帖



『飛ぶ教室』札幌平岸高校高校演劇部


最終更新

 睦月 はじめの一日 ようは正月です 
 
凶悪猫のちび太です。ども。
穏やかな一日になりやした。 
 国内外ともに不穏な雲行きが覆い、なかなかに、いらつく年になりそうですにゃ。
 飼い主は、昨年12月に民生委員を拝命し、えらいこっちゃになってるようですら。
 なんか書類仕事がいろいろあるから適任やろうとおしこまれたらしくて、ひきうけたもののだまされたわー(>_<)とばぶれていますら。
 厚生労働大臣の任命による一種の公務員のようですが、まあぶっちゃけボランティアで、そのくせ守秘義務はありと。話に聞いていたところでは、独居老人の見守りというところだったようですが、なにが、そんなことでおさまる話ではないようで。
 引き受けて知ったところによると、児童なんたらいいんもくっついてくるということで、いわば保育・幼稚園から、いわば終末期の(ちょっと表現きついかな、これは。)までをカバーする、しかも分野がなにかわからん、壮絶な社会福祉の異次元世界であったようですわ。まるきり、これは詐欺ですら。だから、引き受け手がいないだよなぁ。聞くところによると人気は3年だが、おつとめは、それではおわらないようで・・・・。
 さっそく、授産施設のお餅つきのお手伝い、小学校3年生の総合学習(障害者が避難するときの地域マップづくり)のおつきあいでの地域巡りと、うーん、なにがなんだかというご出勤。もちろん、独居老人たちへの交代のご挨拶を一巡り。
 気づいたこと。独居老人。まあ、田舎なんで厳密な独居はわりに少ないんですが、それでも対象地区80世帯ぐらいで20数人。うーむ。高齢社会。しかも、ほぼすべて女の人。男は二人ぐらい、それも70代(対象は75歳以上です。)あとは、80代、90代は女の人ばかり。
 しかも、みなさん、きちんとしていて、整理整頓きっちりしていてこざっぱり、体操行くとか、他人とのコミュニケーションばっちり、身体の具合で行けなくても、趣味やなんやで毎日忙しい・・・うーむ。女の人は強いと言うことをしみじみと感じさせられました。
 と、飼い主はいうてます。まあ、とにかくきっちりご奉仕しいやーというところですにゃん。
 あと、飼い主クリスマスイブに、ぬくんぼの湯たんぽで足首に低温やけどをおいました(*^▽^*)全治一ヶ月だそうで、いまだにうなっています。かかとあたりの硬い皮膚はやけどするとたちが悪いようで、皆様、低温やけどはあなどれませんにゃー(*^▽^*)
 では、今年も良いお年でありますように。
 ちび太ですた。










 ●結城翼創作脚本集     ●お助け猫の手  ●猫はぼやく  ●掲示板
 ●高校演劇初心者の扉 ●高校演劇異論興論  ●上演記録  ●メール
 ●高校演劇残念度チェック ●猫耳屋は見た    ●お知らせ
 ●猫でも書ける脚本講座  ●高知の演劇  ●LINK  ●再開のご挨拶













   

● Link画像